angel whisper

恋愛に勝るパワーなんてない。

2019年10月

あなたに会えない日は辛い


今日は休講日。
副業は出勤日だったから午後休もらい
恩師の演奏会へ行く予定だった。

仕事中、異様に寒気を感じる。
手先は固まる程の寒さ。
仕事を終え帰宅し、検温すると微熱。
頭痛も出てきた。
お昼ごはんを食べ鎮痛剤を服用。
微熱だったため行けると思い準備。

出発して車を走らせること10分
やはり体調が良くなく
(むしろ頭痛が酷くなってきて)
車内で検温したら38℃近くまで上がった。
このまま高速を運転する自信がないし
演奏をまともに聴ける状態じゃない。
これはダメだと思い、とんぼ返り。

帰宅後は夜ごはんを食べるまで休養。
熱は下がったが頭痛が治らない。
夜ごはんも無事に食べられて
お風呂に入ったら頭痛は少しマシに。

これ、帰ってよかった。
現地で友達と合流だったけど
夜ごはん食べてる段階か演奏中にぶっ倒れて
下手したら病院運ばれてたかも。 
演奏を聴けなかったことはとても残念だけど
明日も仕事があるから、休むわけにはいかない。
そこが学生時代と違うところだ。



それにしても、ピンポイントここでダウン。
貴重なお休みではあるものの
Sくんに会えなかったからかな?
今日会えないから思い出作ったのに。

これじゃあ来月後半僕は生きていけるのか…?


   

この季節は本当に嫌い


予防接種で病院受診…

なるほど。
そういう感染経路もあるのか。

元気な子でも
予防接種で病院受診して
感染症の子と接触したら、ね。



やはりマスク必須か。 
気を付けないと。


   

When You Wish Upon A Star


やっぱりあなたが好き

この世の誰よりも好き

あなたを上回る人なんていない



わたしとあなたの間に誰も入ってこないで

ここは神聖な場所なの



動画を見返す度に強くなる気持ち

確信に変わる気持ち

大切にしたい


ほんとに、好きなの。大好き。
愛してる。


  

2つの気持ち(続き)


続き

Sくんさぁ、手パーしてよ」

「いやだ!どうせなんだよぅ

(と言いながら手をパーしてくれる)

手の大きさを比べてみる。

その時に比べていない方の手を

僕の手の後ろからくっつけられて

僕の手はSくんの手にサンドイッチ状態。。

「手をこうして

とうとう指と指を絡めてしまった。

「これなんて言うか知ってる?」

「知らん」

「この手の繋ぎ方何て言うか知ってる?」

「わからん」

「この手の繋ぎ方は恋人繋ぎって言うの」

そう言った瞬間、繋いでいた手を離されて

「恋人やらない」と。


その時「やってしまった」と。

何も知らない彼に教えてしまった、と。

恋人やらないって言われた時

もう嫌われてしまった

嫌われるじゃ済まないかもって

今まで創った信頼関係も崩れるのかも

彼を裏切る形をとってしまったのかも

心にキズを負わせてしまったのかも

彼に申し訳ない気持ちでいっぱいになった。


その日から、覚悟はしている。

怖いけど。自分が悪い。

「もうやめた方がいい」

これはこの気持ちのことだ。


「自分の気持ちは確立した」

あれから数日が経ち、思い返す日々。

「恋人やらない」というのは

びっくりしたのもあると思うけど

照れ隠しだったのか?と。

ブログ書いてても思うけど

手をパーにしてと言った時も

一度は嫌だと拒む。

しかし僕が何も言わなくても

自然とSくんから手をパーにしてくれた。

手の大きさを比べた時も

自ら手をサンドイッチ状態にしてくれたり

爪の話の時も、自ら膨らませてくれた。

本当に嫌で不快ならこんなことしないと思う。

それに誰かに救済を求めるはず。

それと練習しなくなったり辞めると言うはず。

どの選択肢もとらずちゃんと練習もして

毎週通っている姿を見ると違うのかなって。

だけどその姿を裏切るようなことはしたくない

そう思ったのは事実。


今書きながらも

やはり彼を裏切りたくないし

傷を付けるのも絶対に嫌。

それなら前者の気持ちを優先すべきだと思う。

しかし、後者の気持ちにも裏付けがあるから



こんな感じで気持ちがグルグルしている。

来週は会えないし寂しいけど

一旦気持ちの整理をつけるのと

たくさん残してくれた思い出で生きていけそう。 


   

2つの気持ち


「やばい、もうやめた方がいい」
「これで自分の気持ちは確立した」

今、この2つの気持ちが自分の中で
ぐるぐる渦巻いている。



心に決めていたこと、実行できた。
いつもは出来なくて悔しくて終わるけど
今回は思ってた以上のことができた。

今日はとうとう髪の毛を切っていた。
めちゃくちゃ短くはなっていなくて一安心。
だけどどんな髪型にしても似合うし好き。

彼の演奏中部屋に少しの変化をもたらすと
彼は数秒後には見抜くのだ。
しかもそれに突っ込まないことに驚愕。
普通にレッスンを続けていた。
最後に突っ込まれたが
どうして気付いた時に言わなかったのだろうか。
突っ込まれた時、否定したが
彼が口に出したことが答えなので
どうしてその時言わなかったのか不思議。

部分練習する所を括弧で書いたのを
始まりの部分は僕が書いて
終わりの部分は彼が書いたと思うんだけど
終わりの部分の括弧が二重になっていて
「こっちの括弧は二重になってるよ」
「なんででしょー?」と言われ
「その二重は誰が書いたの?」と訊くと
「キミでしょー!え?僕?」と
「キミですか?」と僕が言うと
「キミでしゅかぁ?」と。
可愛すぎて思わず
「キミでしゅかぁ」 と返した。
「キミですよー!」と。

消しバトをする時
いつも彼が消しゴムを貸してくれる。
「どっちがいい?カバーありとなし」
「カバーはあった方がいいの?」
「どっちでもいい!」
「じゃあ先生は白が好きだから白!」
同い年や年上の人なら分かるけど 
相手に選択権を与えるのが偉い。
大体の子は自分から選ぶ。
そういうところがほんとに好き。
消しバトでも僕が下手でも
下手って絶対に言わないし
むしろ僕が勝てるように仕向けてくれる。
なんなのこの優しさ。どこで取得したの 。
ジャンケンする時も僕が出す手を分析されて
「先生はチョキを出さない」と言われ
言われたからチョキばかり出したら
逆に負けちゃうSくんが可愛い。。
この子、ほんとに優しさのかたまりなの。

絶対言おうと思ってたこと。
「爪切ったよ!」
「知らねーよ、オレは噛んだ」
「これ短くなったと思う?」
「知らんやん、普通や」
今思えば、短くなったと思う?って
意味不明な返しだ。。(笑)

「キミもう長袖なの?」と 。
「違う、これは長袖に近いやつ」
「ハーフ?」「そう」
「Sくん半袖寒くないの?」
「うん、けど風邪ひいてる」
「あかんやん!」
先日、僕のことを好いてくれてる人に
「あなたの風邪なら移ってもいい」
 「だからわたしと会って」と言われた。
こっちからしたら責任とれないし
そんなこと迷惑すぎてできない。
だけど今なら、その人が言った気持ちが分かる。
僕はSくんの風邪ならもらってもいい。


続く。


   
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