angel whisper

恋愛に勝るパワーなんてない。

2019年11月

あなたのくちづけに甘い恋を夢みる(3)


先日の記事の続き
今日は記事のタイトルにもなっている
とある歌詞について書こうと思う。

その前に…
ピアノを弾いている最中
「僕の手6本あると…前まで思ってたもーん」と。
「今は何本あるの?」と訊くと
「1,2,3,4,5,6!」
「うわ!すごい!」と僕も。
「と思えば曲げる!1本なくなっちゃった」
「なくなることもできるの?」
「じゃあこれは?(両手を重ね合わせる)」
「9本?」
「じゃあこれは何本ある?」
「えー…?」
なんてやりとりをした。
指を数える時、彼の指に直接触れて数えた。
今思えば、手に触れて欲しかったのかな?って。
両手を重ね合わせた時、恋人繋ぎの手してたから
そのまま繋げば良かったのかなって、、、

その後は僕が目を離した隙に隠れて
「どこ行ったー?」
「ピアノの奥の方です」と。
場所は分かっていたが分からないフリして探したり。

そして、ワークをしようと言うと
「これやんの?やる!」と言って
僕の膝に置いていたワークめがけて頭を置いてきた。
もう嬉しくって。たくさん頭を撫でてあげた。
甘えてくれたのかな?って。すごく嬉しかった。


「ねーねー」と甘い声で言われ
「どうしたん?」と答える僕。
「あなた体重何キロ?」と。
そして僕の体重を当てにきた。
1発目に言ったのが、僕の体重より3kg重たくて。
もうほぼほぼ当てに来たことにびっくり。
そこから当たるまで言い続けてくれた。

「じゃあ次は身長当てて!」 そう言ってみた。
「身長?ちょっと…立って」
そう言って僕の体に触れながら彼なりに測りだした。
「僕のところがここやろ…うーん…」
そしてまたしても1発目に言ったのが、3cm高くて。
彼ほんと天才なの?
身長も当たるまで言い続けてくれて
最後は1cmずつ刻んできて
「あと1つ!」と言うと
何故かその1つを飛ばして言ってくるから
「あーなんで飛ばしたの!」と
彼も分かっていたのか、わざとなのか、笑っていた。

皆身長や体重を大体当てられるの?と思ったけど
違った。それが、この記事で証明されている。
だから彼にはより強く特別感を感じた。


「僕さぁー名前覚えようとしたら△△になった」
「◯◯やのに△△になった」
「なんで△△になったん?」
「忘れたから」
「けど今は思い出した?」
「うん!」 

膝に頭ごっつんされて頭撫でて
身長と体重ほぼドンピシャで当てられて
もうすっごくすっごく嬉しい中
最後は名前を忘れたのかと思えば
ちゃんと覚えててくれたって、、、
今思い返してもお腹いっぱい。

しかも名前を覚えようと
あなたの時間を割いてくれたのでしょ?
そう思うと、もうほんとに、、、



ああ、タイトルの内容まで行けなかった😥
また続きですね。すみません🙇‍♂️


   

ビックリして声を荒げてしまった


ベストアーティストを流してた。
特に好きなアーティストとかいなくて
最近の歌とか知らなくて
知らないどころか興味が湧かなくて
聴いても全然心に残らないし
(愚痴になってしまった)
後はアイドルばっか歌ってたイメージで
見てもなければ聴いてもなかった。


そんな中だった。
急に。
どうして?
どうしてこのタイミング。。?
どうしてこの曲?


気付いてる人は気付いてると思うけど
最近のSくん記事のタイトル恋のバカンスの歌詞。
詳細はまたブログに書くけどSくんが歌ってたの。

あまりにもタイムリーな話題すぎて
どうしてこの曲が選ばれて歌われたのか。
運命としか思えないよ、、、


   

いつかの夢


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なんとなく覚えてる。
入院した理由とかは忘れたけど。
夢占いの結果は妥当。
ストレスは、常。


  

確実に


昨日で確信した。



Sくんと同い年の子に
「先生の身長は何センチ?」と
同じ質問をしてみた。
この件は後日ブログに書くけど
Sくんはほぼドンピシャで当ててきた。
それが普通なのかすごいのか
確かめたくて同い年の子に聞いた。

そしたら、
「わからん」
まさかの答えだった。
と、同時に確信に変わった。
単純に僕に対しての興味がなければ
相手の身長なんて分からない。
そして、身長を告げても話が広がらない。



Sくんがすごいどころか
これでSくんは少なくとも
僕に興味を持っていることが分かった。
身長じゃなくても
僕と話したこと、ちゃんと覚えてるんだもん。
自分で忘れん坊って言ってるのだから
興味なかったら余計に忘れちゃうよ。


  

あなたのくちづけに甘い恋を夢みる(2)


この間の続き
あの日から毎晩眠る時は思い出を振り返って
眠りについている。
1日でその時間が1番幸せ。 



椅子に座った彼
しかし彼がくるまで僕が弾いていたから
椅子とピアノの距離が僕になっていた。
「ピアノと距離が遠いから椅子を前にしよう」
大抵の子は椅子から降りるか
お尻をあげて僕が椅子を前にする。
しかし彼は違った。
彼はピアノに手を伸ばし座ったまま動かない。
そう、彼は僕に身を委ねてくれたのだ。
彼とピアノの距離が近くなるように
僕は彼の座っている椅子を前に押した。
もうなんかそういうところから
信頼関係ができているというか…
何気ないことだったけど、本当に嬉しかった。

「ねーねー」
「ん、どうした?」
「お店ちょっと変わったな」
「どこが変わった?」
「下に絨毯みたいなの敷いてた」
僕が「そうなん?」と言う前に
彼が「そうなん?」と言った。
僕がそう言うと分かって僕より先に言ったのかな。
こういうのも他の子には、ない。

「もう半袖の子すくないんちゃう?」そう訊くと
「あと、3人か…4人くらいかな?」
「じゃあSくん最後の1人目指して!」
「だから目指してるんや!」
「偉い!偉いか分からんけど!」とか
最後自分のコメント何やねんって感じ(笑)

この日、課題だった曲が難しかったようで
レッスンの中でも沢山練習したんだけど
まだ合格にするわけにはいかなかった。
「Sくん、これでいいけど…ちょっと…」と
言葉を濁していると
「変顔コンテスト」といきなり言い始めて
ピアノの蓋で自分の顔見ながら変顔して 
僕に見せてきたのだ。
それが何も考えずに変顔をしたのか
悔しくて変顔をしたのかは、分からない。
ただ、変顔は可愛かった。
「せっかくの可愛い顔が」と思わず言ってしまった。

そこからは発表会で演奏したふるさとを
色んな調性で自分で弾いていた。
彼の中でハマる調性があったようで
それが弾けた瞬間に雄叫びをあげたのはびっくりした。
だけど仮面ライダーみたいで面白かった。
その前のに弾いたカノンも思い出すように弾いていた。
彼との思い出の大切な曲、カノン。 


今日はこの辺で(^ ^)


   
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